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 表面麻酔〜左側上顎洞骨開窓まで

サイナスリフトについての臨床例をご紹介します。サイナスリフトの説明コチラをご参照下さい。

手術の流れとして、表面麻酔〜左側上顎洞骨開窓〜人工骨補填材填入〜歯肉縫合手術終了に移行します。
以下の臨床例は左上上顎洞内に人工骨補填材を填入。 まずは麻酔から上顎洞骨開窓までのビデオクリップ
 Part I 表面麻酔〜左側上顎洞骨開窓までのビデオクリップ
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   初診時、手術前口腔内写真 サイナスリフト手術前レントゲン写真


手術部に表面麻酔剤を塗布 浸潤麻酔
   
歯肉切開 歯肉切開
   
歯肉切開を後方から前方へ加えていく 歯肉切開した弁を剥離する
   
骨面を削って窓明けの準備を進める 骨を削った後骨片を除去
   
骨片を除去 骨片を除去後、薄い膜(シュナイダー膜)を認める
   
その膜を押し広げてスペースを作る スペースを少しずつ広げていく
   
スペースメイキングを確保した。この中に人工骨をいれる
 


 人工骨補填材填入〜歯肉縫合手術終了まで

スペースメイキングを確保したあと、人工骨補填材填入、縫合までの臨床例です。 術後の治癒促進ためコラーゲン膜とPRP液、PPPゲルを用いています。
 Part II 人工骨補填材填入〜歯肉縫合手術終了までのビデオクリップ
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スペースメイキングの作成完了  スペースメイキングの作成完了
    
 
 人工骨補填材の填入 人工骨補填材の填入
    
 
 人工骨補填材の填入 人工骨補填材填入完了
 
コラーゲン膜を補填材の上に乗せる コラーゲン膜を補填材の上に乗せる
   
生成したPPPゲル 生成したPPPゲルを小さく小分けする
   
コラーゲン膜の上にPPPゲルを乗せる コラーゲン膜の上にPPPゲルを乗せる
 
歯肉縫合 歯肉縫合
 
歯肉縫合 歯肉縫合
 
歯肉縫合 手術終了
   
今回の手術は麻酔から上顎洞骨開窓、骨補填材を埋入するまでの臨床例を掲載しました。 次回はインプラント体の埋入、上部構造構築についての臨床例をご報告いたします。
処置前 処置後

 左上インプラント体の埋入から上部構造の装着、完成

左上部分人工骨補填材填入、縫合、治癒後に左上2,3,4,5,6,7部分のインプラント体埋入と上部構造の装着、完成迄をご紹介します。

サイナスリフト手術後5ヶ月目 インプラント埋入手術前 
縫合部分はすっかり治癒している

インプラント埋入して3ヶ月後
 
インプラント埋入4ヶ月後
インプラント上部構造完成して装着

術後状態も良好、元気に
定期検診を受けられています。
インプラント上部構造完成
正面観


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