レーザー治療によりインプラント補綴前の処置として「歯肉形態の改善」、「感染予防」、「疼痛緩和」、「2次オペ時の歯肉切除」に多用される。 下記の写真でレーザーを用いた2次オペでの歯肉の形態改善、早期治癒促進の処置内容を提示する。
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| 2次オペ前、頬っぺた側の付着歯肉(黄色矢印)の幅が少ない |
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| 2次手術当日:頬っぺた側に付着歯肉を幅広く移動させインプラントのキャップをインプラント体に装着した |
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歯肉と歯肉が空いたところ(黄色矢印)レーザーを照射し感染予防ならびに疼痛(ズキズキする痛み)緩和、ならびに歯肉の早期再生増殖を促す。
「なるだけ口蓋側に切開線をいれ部分層弁で剥離し、頬側に根尖側移動術を行う。 そのため歯槽付近には骨膜が露出する。露出した骨膜部は感染および疼痛(ズキズキする痛み)の原因になるためレーザー照射する」 |
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2次手術翌日(もうすでに組織が増殖し始めている):レーザー照射した翌日の歯肉の状態:左側の写真の歯肉と歯肉の空いたところは
白い膜状の歯肉の初期細胞のような物で閉ざされている。
→ 痛みが無く治りがとても早い! |
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| 3日後抜糸:歯茎と歯茎の間はすでに歯肉ができつつある。痛み、違和は殆ど無い。 |
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