| <ステップ1>採 血 |
血液凝固防止剤の入った黄色の試験管(10cc)を2本(左から2本)と 自己トロンビン用試験管4cc1本、血液血球計測用試験管2cc1本を採血する。
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| <ステップ2>1回目の遠心分離 (2300回転/9分) |
黄色の蓋の採血管2本をそのまま遠心分離器に入れ、1回目の遠心分離機(2300回転/9分)で分離を行う。
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血漿と血球に分離される
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| <ステップ3> 血漿部分の分離 |
| 遠心分離した採血管から空気を吸わないように、ゆっくりと5mlシリンジに長い針(18G)を付けて、血漿と血球の分離面の境目から下1〜2mmまで吸い上げる。吸い上げたものを別の試験管(赤色の蓋)にいれる。もう1本の試験管も同様にこの操作を行う。 |
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| 黄色の採血管2本から、吸い上げた部分を赤の採血管1本に合わせたもの。 |
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| <ステップ4>2回目の遠心分離 (2300回転/3分) |
赤の採血管に集めたのと同量の水を入れたもう1本のバランス管を使い対角線上にセットして遠心分離を行う。
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| <ステップ5> P.R.P.の収集 |
左は2回目遠心分離後の様子、これを上方から3/4まで吸い取る。これがP.P.Pとなる。
残りの下方1/4のものが右のP.R.P.である。吸い取ったP.R.P.を別の試験管にいれ、試験管ミキサーでMixし、濃度を均一にする。
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上の生成したP.R.P.をミキサーにかけたものを使いやすいように5mlシリンジに入れた様子。これで液体のP.R.P.の完成
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<ステップ6>アクチベーターの作成
| 上の液体のP.R.P.を使いやすくゲル状にするために、上のP.R.P.に混ぜる液(アクチベーター)をつくる。 |
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1.自己トロンビンの作成
最初に採血し放置しておいた自己トロンビン用の採血管4mlを遠心分離機(3600回転/12分)にかける。
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2.血清部分の吸い取り
遠心分離機後上澄み(血清)を上から0.75ml先ほど26Gツベリクリン針で吸い上げる。
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3.10%塩化カルシウムの作成
滅菌した薬包紙に1グラムの塩化カルシウムを秤量し、10mlディスポシリンジの中に入れる。その後、蒸留水を10mlになるまで吸う。これを、付属の26G針付きのシリンジで0.25ml吸う。
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4.アクチベーターの完成
上記の先ほど26Gツベリクリン針で吸い上げた0.75ml自己トロンビンに0.25mlの塩化カルシウム液を吸い取り、両者合わせて1mlにし、アクチベーターにする。 |
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| 生成した血漿のP.R.P.とP.P.P.を右のような小さいシャーレに移し、この中に先ほど作った1mlのアクチベーター適量をこの中に滴下する。この作業でゲル化して使いやすくなりインプラントの切開層の部分やGBRの人工骨に混ぜ合わせる。 |
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